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ケノンは全身脱毛できる?

家庭用脱毛器
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フラッシュ式光脱毛器ケノンは従来の家庭用レーザー脱毛器と違い横3.7cm縦2.5cmの広い照射面積でスピーディーに脱毛処理できる家庭用脱毛器です。サロンやクリニックでは全身脱毛30万から50万円もするレーザー脱毛はショップに何回も通わねばならず値段の高い割に頻繁に処置しないと効果が出づらいことから忙しい方にはなかなか通いづらいものであり、腕や足などはよくてもVゾーンなどは処置されるのが恥ずかしかったり、眉毛や口周りなど細部だけの場合はわざわざサロンに通うのも気が引けます。

ケノンは家庭用脱毛器の中でも顧客満足度、特に脱毛効果が高いと評判の脱毛器で照射面積が広く、自動照射モードで広い場所もテンポよく脱毛できると女性だけでなく男性からも支持されています。

フラッシュ式で独自の特別な波長の光を使用しているため脱毛しながらカミソリなどで荒れた肌や繰り返す脱毛で黒ずんでしまった毛穴のケアも同時にできるのが評判で、また初期の価格は少し高めですが、使用数年で照射のパワーが落ち本体ごと買い替えなければならないほかのレーザー脱毛器とは違いLv1で約20万回使用可能のカートリッジ交換で常に照射パワーが高く保てるため大変コスパのよい脱毛器といえます。

細かい部分も脱毛できる

ケノンは腕や足以外でも付属のツィザー式ペン型脱毛器をつり付けることによって眉毛や口周りVゾーンなど細かいところも脱毛できるうえに男性にもしっかりした効果が実感できると報告があります。
ですのでひげや顔など男性からも多くの支持があります。

かつて脱毛するときは痛いのが普通でしたがケノンはLv1からLv10までの強さ設定ができ、痛みに敏感な方や皮膚が薄くかったりムダ毛の太いところは弱めにし、腕や足など広範囲を効果的に早く脱毛するときは強めにでき、自分に合わせて調節できるので痛みがほとんどなく全身脱毛ができます。

またケノンにはオプションとしてスキンケア(美顔)カートリッジがあり美顔器としても使えるほか、さらに広範囲を早く処理できるエクストララージカートリッジや付属のゴーグル・保冷剤などがありついたその日からすぐに全身脱毛と全身のスキンケアができるためサロンなどにカウンセリングだけに行くこともなくコスパは抜群に良いといえます。

そのほかケノンは色もシャインピンク、パールホワイト、シャンパンゴールド、マットブラックから選べ特にパールホワイトはシェル貝を思わせるほんのりピンクのコーティングがかかった色で女性に人気で、マットブラックはクールで男性のお部屋に置いてあってもおかしくないということで男性に人気となっています。

ケノンの価格は?

脱毛器ケノンは他の脱毛器と比べると72800円とそれなりに価格が高いので購入に戸惑う人も多いかと思います。
しかし肌に負担のかかりにくいフラッシュ脱毛で照射範囲も広いので「使いやすさ」という点からは多くの人に評価されています。

実際にケノンの口コミなどでも家族全員で使える、自宅でできる脱毛器としては効果は高いなど口コミ評価が高いのも特徴です。

一部脱毛できない部位もある

家庭用脱毛器で全身脱毛は可能ですが一部できない部位もあります。
例えばアンダーヘアのIラインなどはメーカー側も脱毛することを推奨していません。
これはアンダーヘアなどがデリケートな部位であり、脱毛時に目に見えにくいのでしにくいこと、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛器は黒い部分に反応するので火傷などの危険性があることが理由の一つです。
しかしそれ以外の部位に関してはほぼ全身脱毛可能と言えます。

体の様々な箇所に生えてくるムダ毛の処理に悩まされているという人は少なくありません。
特に女性はムダ毛の処理をきちんと行うことが最低限の身だしなみとなっているため、手を抜くわけにはいかないものでもあります。

夏場は重宝する脱毛器

しかし、冬場など、服で隠すことができる季節なら良いものの、夏など肌の露出が多い季節になると、いつも以上に処理に気を使わなければなりませんし、きちんと処理をしていないと、同性はもちろん異性からの視線も気になってしまうものです。

しかし、毎日のようにカミソリや電動シェーバーなどで処理を行なうのは面倒なものですし、繰り返して処理を行っていると肌へのダメージも蓄積されていき、肌荒れや色素沈着といったトラブルを引き起こすことにもつながります。
毛深い人は一度処理をしてもすぐに毛が伸びてきてしまうので、毎日のように処理をしなければならなくなり、その手間は非常に煩わしいものとなります。

そこで、クリニックやエステ、サロンを利用して脱毛を行う人も少なくありませんが、どうしてもその値段は高額になってしまいますし、全身脱毛など、処理をする部位が多くなると更にその金額は高くなります。

また、処理が完了するまでには長期間通わなければならなくなりますし、仕事などで中々時間が取れないという人は更に処理が完了するまで多くの時間が必要になってしまいます。
人によっては中々スケジュールが合わず、途中で通うのを諦めてしまうということもあります。

こうした苦労を解消する方法として、家庭用脱毛器の利用が挙げられます。

家庭用脱毛器は、カミソリやシェーバーなどと違い、毛を剃るわけではなく、サロンやエステと同じフラッシュ脱毛によって処理を行うものです。

毛包細胞に光を当てることで、新たな毛が生えてくるのを妨げることができるので、繰り返し処理を行うことで徐々に毛が薄くなり、処理の回数や頻度も減らすことができます。
家庭用脱毛器なら、空いている時間に手軽に利用することができますし、またコストの面でもエステやクリニックに比べると安価に済ませることが可能です。

体の部位ごとの処理はもちろん、全身脱毛にも利用することが可能ですが、家庭用脱毛器の種類によって照射範囲に違いがあるので、それぞれの機種の特徴をよく理解しておくことが大切です。
また、消耗品であるカートリッジの価格や使用回数などもコスパに大きく影響してくるため、家庭用脱毛器を購入する際には機種ごとのメリット、デメリットをよく把握し、口コミなどの評判を参考にすることも大切です。

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