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家庭用脱毛器を使用する場合の注意

 2017/10/15 家庭用脱毛器
この記事は約 3 分で読めます。 10 Views

家庭用脱毛器は自宅で気軽に脱毛できるというメリットがありながらも使用に関しては注意が必要な場合があります。
カートリッジ交換が必要だったり、使用は安全設計がされながらもレーザーを使用したり、それに近い出力のものを使用するので安全に配慮しなければいけません。

自宅で気軽に脱毛を

自分の体にコンプレックスを持つ人は非常に多くいます。
特にその中でも美容を気にする女性は、様々な悩みを持つことが多いもので、入念なケアを毎日行っているという人は少なくありません。
そうしたコンプレックスの中でも、特に悩む人が多いものがムダ毛に関する悩みです。

脇の下や足や腕、または顔や背中など、様々な箇所のムダ毛を気にする人は多く、特に体毛が濃い人はその悩みは深刻なものとなります。
暖かい季節になると、ミニスカートやショートパンツ、キャミソールやタンクトップといった薄着のファッションを着る機会も多くなるため、普段は手を抜きがちな部分にも十分にケアを行なう必要が出てきます。

無駄毛の処理を自宅での自己処理で済ませる人は多くいますが、カミソリやシェーバー、除毛クリームなどを使用すると体の部位や体質によっては肌荒れなどのトラブルを起こすことも多く、ひどい状態になると色素沈着や埋没毛など、かえって汚い見た目になってしまうことも少なくありません。

特に顔やVIOラインといったデリケートな箇所をケアする際には注意が必要になります。
こうしたリスクを軽減するためにクリニックの医療脱毛やサロンやエステのフラッシュ脱毛を利用する人も多くいますが、これらの施術は価格が非常に高いことが多く、また長期間通い続ける必要があるため、仕事などが忙しい人は中々通うことができないということも多くあります。

そこで、自宅で手軽に使用することのできる家庭用脱毛器を利用するのも一つの方法です。
家庭用脱毛器は、カミソリや毛抜などと違い、サロンやエステで使用されるフラッシュ脱毛により処理をすることができるもので、肌へのダメージが少なく、また脱毛効果も非常に高いのが利点です。

性能の良い家庭用脱毛器になると、エステやサロンの仕上がりにも負けないような処理を行うこともできるものもあり、自分のペースで処理をすることができるのが大きなメリットとなっています。

カートリッジ交換が必要なのでコストがかかる場合も

しかし、家庭用脱毛器は機器自体の単価が高いのがネックで、またカートリッジは消耗品のため、購入後もランニングコストがかかるという特徴があります。
家庭用脱毛器を初めて購入するときは、本体の価格を気にしがちですが、その他にも脱毛の効果やカートリッジのランニングコスト、または一度に処理できる面積など、様々な要素をよく比較検討することが大切です。

また、安価なものは出力の調整ができないものもあるので、肌への負担が大きくなるものもあります。
そのため、口コミ情報やポータルサイトなどを参考にすることも非常に有効です。

また一部ですが家庭用脱毛器においては事故も報告されています。
レーザー脱毛器などは照射する場合は目に当ててはいけません。
また脱毛を意識しすぎるがあまりに出力を強くしてしまい、肌に負担がかかって荒れてしまったというケースも報告されています。
使用に関しては細心の注意をもって使用説明書をしっかり読んでから使用しましょう。

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